2008/08/19 (Tue) 22:16
143冊目

題名:独身手当
著者:若林亜紀
出版社:東洋経済新報社
値段:1500円(税別)
ISBN:978-4-492-22279-9

カバーにある紹介文:
公務員のトンデモ手当の一例
「独身手当」・・・独身生活が長いともらえます。
「管理職以外手当」・・・出世できないともらえます。
「勤務成績不良手当」・・・勤務成績が悪いともらえます。

カバーにある作者の紹介文:
若林亜紀(わかばやし・あき)
フリージャーナリスト。1965年神奈川県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、民間企業を経て厚生労働省の外郭団体、特殊法人日本労働研究機構(現、独立行政法人労働政策研修・研究機構)に入る。その後、ジャーナリストに転じ公務員問題を主たる取材フィールドとしている。「週刊AERA」「週刊ポスト」などの執筆多数。著書『ホージンノススメ――特殊法人の優雅で怠惰な生活日誌』(朝日新聞社、2003年)は、特殊法人日本労働研究機構で勤務した、10年間の実体験をもとにした内部告発ルポ。


公務員の意味不明な手当の実態を暴いている本です。まとまりがあまりなくてあんまり面白くなかった。

2008/08/18 (Mon) 22:16
142冊目

題名:学問のしくみ事典
著者:VALIS DEUX
出版社:日本実業出版社
値段:1600円(税別)
ISBN:4-534-02421-5

カバーにある紹介文:
「世の中にはどんな学問があるのだろう?」
「○○学って何を研究しているの?」
・・・・・・近頃ちょっと気になる「あの学問」から「この学問」。世の中にある新旧さまざまな学問の系譜と相関関係を図や表を使ってやさしく解説。代表的な理論・学説、今後の展望なども交えたビジュアル・ガイドブック。
――学生からビジネスマンまで「学問したい」すべての方に贈る!

カバーにある作者の紹介文:
VALI DEUX(ヴァリス・ドゥ)
現代社会・文化システムを一つの生命体と見ることで、従来の静態学的・疑似科学的なとらえ方から、よりダイナミックで生成的なシステム把握を目指して設立された。こうした視点から、PR誌、書籍、文化イベントなどの企画・制作を行っている。主な仕事として、『うつしとられた身体』(愛知県文化情報センター)、『宗教がわかる事典』『流通のしくみ』(以上、日本実業出版社などがある。


いろいろな学問(物理学、生物学、化学、哲学、文化人類学など)が紹介されてます。こんな学問があるんだということが分かり、非常にいい本です。

2008/08/17 (Sun) 23:26
141冊目

題名:たいのおかしら
著者:さくらももこ
出版社:集英社
値段:438円(税別)
ISBN:978-4-08-747551-7

カバーにある紹介文:
虫歯治療用の笑気ガスがもたらした、とんでもない幻想。朝から晩まで台所の床に寝そべり続けて、親を泣かせた中学生時代。はじめて明かされる、たよりなく取り柄もないが憎めない男・父ヒロシの半生・・・・・・。日常のなかで出会うトホホな出来事や懐かしい思い出がつまった、爆笑エッセイ。ある生理現象について、真摯な議論が交わされる、三谷幸喜さんとの巻末お楽しみ対談つき。

カバーにある作者の紹介文:
さくらももこ
1965年5月8日静岡県生まれ。86年「りぼん」で「ちびまる子ちゃん」連載開始。89年同作品で第13回講談社漫画賞受賞。90年作詞「おどるポンポコリン」が日本レコード大賞ポップス・ロック部門受賞。91年初エッセイ『もものかんづめ』がベストセラーに。『さるのこしかけ』(92年)で第27回新風賞受賞。『スヌーピーブックス』シリーズでは翻訳を手がけるなど幅広く活躍。
さくらプロダクション公式サイト
http://www.sakuraproduction.jp/



よいタンスを求めてわざわざ仙台までいってしまったり、マッサージにはまったり、引っ越ししたりしたことをおもしろおかしく書いています。すごく面白いエッセイです!!

2008/08/16 (Sat) 22:05
140冊目

題名:レモンをお金にかえる法“経済学入門”の巻
著者:ルイズ・アームストロング
出版社:河出書房新社
値段:1300円(税別)
ISBN:4-309-24341-X

カバーにある紹介文:
レモネードの売店から、一歩もはなれずに、ルイズ・アームストロングは読者を、あっという間に経済学の世界に巻き込んでしまいます。レモンと水と砂糖を原料としてレモネードという製品をつくることにはじまり、市場価格、初期投資、資本貸付けから、さらには労働がわの不満に対する経営のつまずき、すなわちストライキ、ボイコットから交渉、調停へとすすみ、競争、価格戦争、利益の減少までにいたります。さいごに、ヒロインの若い起業家は、合併をなしとげ、資産を流動化してから、すてきなバカンスをたのしみます。

ルイズ・アームストロングのこっけいなようで的確なテキストと、ビル・バッソの痛快きわまる絵のドッキングに笑いころげているうちに、読者は経済学と私企業の重要な課題を学びとれるというしかけです。さあ、たのしい“べんきょう”の、はじまり、はじまり!

カバーにある作者の紹介文:
ニューヨーク市に生まれる。フレンズ・アカデミーやハンター大学附属高校など、いくつかの学校に通った後、パリで音楽を学ぶ。その後、週末にはマンハッタン島周遊船のツアーガイドをしながら、広告のコピーライターとして才能を発揮。彼女のガイドは、とてもユニークで、乗客にとても人気があったとか。初めて書いた本は、『お子様のためのフロイト入門』という愉快な本。ほかにも、若者や大人向けの数多くの著作がある。


経済学の用語と理論を子ども達に正確に教えようとする絵本だそうです。レモネード屋を起業する話しです。小さい頃に読んで面白かったので紹介してみました。

2008/08/15 (Fri) 23:56
139冊目

題名:さるのこしかけ
著者:さくらももこ
出版社:集英社
値段:419円(税別)
ISBN:978-4-08-747420-6

カバーにある紹介文:
ベートーベン「運命」のメロディとともに肛門を襲った強烈な痔を完治させた、驚きのドクダミ療法。台風直撃、さらに食中毒にも直撃された台湾旅行。そして、「ノー・プレブレム」な国民性に振り回された、初めてのインド・・・・・・。日本中をわかせた、あの爆笑エッセイ第二弾が文庫になって帰ってきた。! デビュー前夜の妄想炸裂な日々を熱く語り合う、文庫オリジナルの巻末お楽しみ対談つき。

カバーにある作者の紹介文:
さくらももこ
1965年5月8日静岡県生まれ。86年「りぼん」で「ちびまる子ちゃん」連載開始。89年同作品で第13回講談社漫画賞受賞。90年作詞「おどるポンポコリン」が日本レコード大賞ポップス・ロック部門受賞。91年初エッセイ『もものかんづめ』がベストセラーに。『さるのこしかけ』(92年)で第27回新風賞受賞。『スヌーピーブックス』シリーズでは翻訳を手がけるなど幅広く活躍。
さくらプロダクション公式サイト
http://www.sakuraproduction.jp/


さくらももこさんのエッセイ集。面白いのだけれども、すこし、すっとこない部分がありました。さすがにこんだけさくらさんのエッセイ集を紹介していると書くこと無い。

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