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<title>ロースカツのためのブログ</title>
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<description>blogで1日1冊、本を紹介して200日連続更新ができたらWaDaとorangeがお金を出し合ってロースカツをおごってくれるらしいのでblog作りました。</description>
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<title>200冊目</title>
<description> 題名：14歳からの哲学―考えるための教科書―著者：池田晶子出版社：トランスビュー値段：1200円（税別）ISBN：4-901510-14-2カバーにある紹介文：なしカバーにある作者の紹介文：池田晶子（いけだあきこ）1960年生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業。専門用語による「哲学」かいせつではなく、日常の言葉で哲学行為そのものを実践し多くの読者を得る。著書に『事象そのものへ！』（法蔵館）、『帰ってきたソクラテス』（三部作、
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<![CDATA[ 題名：14歳からの哲学―考えるための教科書―<br />著者：池田晶子<br />出版社：トランスビュー<br />値段：1200円（税別）<br />ISBN：4-901510-14-2<br /><br />カバーにある紹介文：<br />なし<br /><br />カバーにある作者の紹介文：<br />池田晶子（いけだあきこ）<br />1960年生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業。専門用語による「哲学」かいせつではなく、日常の言葉で哲学行為そのものを実践し多くの読者を得る。著書に『事象そのものへ！』（法蔵館）、『帰ってきたソクラテス』（三部作、新潮社）、『考える日々』ⅠⅡⅢ（毎日新聞社）、『あたりまえなことばかり』（トランスビュー）、『新・考えるヒント』（講談社）ほか多数。<br /><br /><br />考えるということをどのようにすればいいのか説いた本。<br /><br />人生に行き詰まったときに読むと心の中にすっとしみこむような本です。<br /><br />それでも、考えるということがどういうことか、わからない。<br /><br />僕らは言語によって考えることができる。<br /><br />言語を超えて考えることは可能なのだろうか。<br /><br />食べるものによって考えの指向も変わってくるのだろうか。 ]]>
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<dc:subject>哲学書</dc:subject>
<dc:date>2008-10-15T21:34:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>yoshihime</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>199冊目</title>
<description> 題名：別役実のコント教室 不条理な笑いへのレッスン著者：別役実出版社：白水社値段：1700円（税別）ISBN：4-560-03579-2カバーにある紹介文：なしカバーにある作者の紹介文：別役　実（1937－）劇作家。旧満州生まれ。早稲田大学政経学部中退。我が国における不条理演劇の第一人者。裸の舞台に手ざわりある電信柱をおき、乾いたセリフにリアルな身体を対比させることで、日常的風景が不条理な空間へとゆがんでいく独特のドラマツ
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<![CDATA[ 題名：別役実のコント教室 不条理な笑いへのレッスン<br />著者：別役実<br />出版社：白水社<br />値段：1700円（税別）<br />ISBN：4-560-03579-2<br /><br />カバーにある紹介文：<br />なし<br /><br />カバーにある作者の紹介文：<br />別役　実（1937－）<br />劇作家。旧満州生まれ。早稲田大学政経学部中退。我が国における不条理演劇の第一人者。裸の舞台に手ざわりある電信柱をおき、乾いたセリフにリアルな身体を対比させることで、日常的風景が不条理な空間へとゆがんでいく独特のドラマツルギーを確立、日本の現代演劇を形づくった。『マッチ売りの少女』『赤い鳥の居る風景』で、第13回岸田國士戯曲賞を受賞。『ジョバンニの父への旅』『諸国を遍歴する二人の騎士の物語』で、芸術選奨文部大臣賞を受賞。主要著書、『マッチ売りの少女/赤い鳥の居る風景』『日々の暮らし方』『電信柱のある宇宙』『台詞の風景』『満ち足りた人生』『さんずいづくし』『別役実の演技教室　舞台を遊ぶ』『イーハトーボゆき軽便鉄道』ほか多数。<br /><br /><br />どのようにしてコントを書くかという講座をまとめた本です。笑いの種類の分類からはじまり、笑いの型、展開の作り方など目から鱗の知識が満載です。また、例が載っていてその例が勉強になると共に読んでいて面白い。死体のシーちゃんには笑った。 ]]>
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<dc:subject>戯曲</dc:subject>
<dc:date>2008-10-14T20:38:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>yoshihime</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>198冊目</title>
<description> 題名：13歳のハローワーク著者：村上龍、はまのゆか出版社：幻冬舎値段：2600円（税別）ISBN：4-344-00429-9カバーにある紹介文：なしカバーにある作者の紹介文：村上龍1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』で第75回芥川賞を受賞。経済学絵本『あのお金で何が買えたか』、引きこもりをテーマにした『共生虫』や集団不登校を始めた中学生たちが半独立国を築くまでを描いた『希望の国のエクソダス』など、話題作
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<![CDATA[ 題名：13歳のハローワーク<br />著者：村上龍、はまのゆか<br />出版社：幻冬舎<br />値段：2600円（税別）<br />ISBN：4-344-00429-9<br /><br />カバーにある紹介文：<br />なし<br /><br />カバーにある作者の紹介文：<br />村上龍<br />1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』で第75回芥川賞を受賞。経済学絵本『あのお金で何が買えたか』、引きこもりをテーマにした『共生虫』や集団不登校を始めた中学生たちが半独立国を築くまでを描いた『希望の国のエクソダス』など、話題作を発表し続けている。99年から金融経済を中心に扱ったメールマガジン「Ｊａｐａｎ　Ｍａｉｌ　Ｍｅｄｉａ」の編集長を務める。<br /><br />はまのゆか<br />1979年大阪府生まれ。大学在学中の99年に『あのお金で何が買えたか』でイラストレーターとしてデビュー。主な作品に『おじいさんは山へ金儲けに』、『ポストマン』などがある。<br />http://www.hamanoyuka.net<br /><br /><br />いろいろな職業が紹介されている本です。見ていて面白い。今日は忙しいのでこれぐらいで。 ]]>
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<dc:subject>人生</dc:subject>
<dc:date>2008-10-13T21:33:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>yoshihime</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>197冊目</title>
<description> 題名：ジャーナリズム崩壊著者：上杉隆出版社：幻冬舎値段：740円（税別）ISBN：978-4-344-98088-4カバーにある紹介文：日本の新聞・テレビ記者たちが世界中で笑われている。その象徴は日本にしかない「記者クラブ」制度だ。メモを互いに見せ合い同じカンニング記事を書く「メモ合わせ」、担当政治家が出世すれば自分も出世する歪んだ構造、権力におもねり掴んだ事実を報道しない体質。もはや新聞・テレビは権力をチェックする立場
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<![CDATA[ 題名：ジャーナリズム崩壊<br />著者：上杉隆<br />出版社：幻冬舎<br />値段：740円（税別）<br />ISBN：978-4-344-98088-4<br /><br />カバーにある紹介文：<br />日本の新聞・テレビ記者たちが世界中で笑われている。その象徴は日本にしかない「記者クラブ」制度だ。メモを互いに見せ合い同じカンニング記事を書く「メモ合わせ」、担当政治家が出世すれば自分も出世する歪んだ構造、権力におもねり掴んだ事実を報道しない体質。もはや新聞・テレビは権力をチェックする立場と国民に知らせる義務を放棄したも同然である。恐いもの知らずのジャーナリストがエリート意識にこりかたまった大マスコミの真実を明かす、亡国のメディア論。<br /><br />カバーにある作者の紹介文：<br />上杉隆<br />一九六八年福岡県生まれ。ＮＨＫ報道局勤務、衆議院議員公設秘書、ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者を経て、二〇〇二年よりフリーランスのジャーナリストとして活動。著書『官邸崩壊』（新潮社）はベストセラーに。ＮＨＫ勤務に関し経歴詐称を取り沙汰されるが、東京地裁が認定した二年超の勤務実態を根拠に反撃。中傷にも屈しない打たれ強さに定評がある。徹底した取材と緻密な分析で、記事・作品を発表するたび永田町が震撼する気鋭のジャーナリスト。<br /><br /><br />日本のジャーナリストと外国のジャーナリストの違いを書いています。日本のジャーナリズムがいかに不健全であるかということに愕然としました。 ]]>
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<dc:subject>社会</dc:subject>
<dc:date>2008-10-12T23:35:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>yoshihime</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>196冊目</title>
<description> 題名：はじめての文学　村上　龍著者：村上龍出版社：文藝春秋値段：1238円（税別）ISBN：4-16-359820-0カバーにある紹介文：なしカバーにある作者の紹介文：村上龍（むらかみ・りゅう）1952年、長崎県佐世保市生まれ。武蔵野美術大学中退。大学在学中の76年に『限りなく透明に近いブルー』で群像新人賞、芥川賞を受賞。81年に『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、98年に『イン　ザ・ミソスープ』で読売文学賞、2000
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<![CDATA[ 題名：はじめての文学　村上　龍<br />著者：村上龍<br />出版社：文藝春秋<br />値段：1238円（税別）<br />ISBN：4-16-359820-0<br /><br />カバーにある紹介文：<br />なし<br /><br />カバーにある作者の紹介文：<br />村上龍（むらかみ・りゅう）<br />1952年、長崎県佐世保市生まれ。武蔵野美術大学中退。大学在学中の76年に『限りなく透明に近いブルー』で群像新人賞、芥川賞を受賞。81年に『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、98年に『イン　ザ・ミソスープ』で読売文学賞、2000年に『共生虫』で谷崎潤一郎賞、05年に『半島を出よ』で野間文芸賞と毎日出版文化賞を受ける。著書に『愛と幻想のファシズム』、『69』、『テニスボーイの憂鬱』、『5分後の世界』、『希望の国のエクソダス』、『13歳のハローワーク』などがある。<br /><br /><br />村上龍による自選アンソロジー。この本で初めて村上龍さんの小説を読んだのですが衝撃を受けました。小説に底に流れるメッセージがぐいぐい伝わってくるような作品ばかりです。 ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2008-10-11T20:52:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>yoshihime</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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