題名:ウェブ進化論
著者:梅田望夫
出版社:筑摩書房
値段:740円(税別)
ISBN:4-480-06285-8
カバーにある紹介文:
不特定多数無限大の良質な部分にテクノロジーを組み合わせることで、その混沌を言い方向へ変えていけるはずという思想を、この「力の芽」は内包する。そしてその思想は、特に若い世代の共感をグローバルに集めている。思想の精神的支柱になっているのは、オプティミズム(楽天主義)と果敢な行動主義である。
カバーにある作者の紹介文:
梅田望夫(うめだ・もちお)
1960年生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。東京大学大学院情報科学科修士課程修了。94年よりシリコンバレー在住。97年にコンサルティング会社、ミューズ・アソシエイツをシリコンバレーで創業。200年には岡本行夫氏らとベンチャーキャピタル、パシフィカファンドを設立。05年3月より(株)はてな取締役。IT分野の知的リーダーとして若い世代から圧倒的支持を集める。著書に『シリコンバレーは私をどう変えたか』(2001年、新潮社)ブログは『My Life Between Silicon Valley and Japan』(http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/)
ウェブに何が起っていて、今後何が起るかを書いた本です。読んだ当時、ほとんどウェブというものに対する知識が皆無だった僕には非常に新鮮な本でした。多少、グーグルに偏っている気もしますが、ウェブに対する知識をつけるという点では非常にいい本だと思います。
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