--/--/-- (--) --:--
Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/09/13 (Sat) 23:49
168冊目

題名:号泣する準備はできていた
著者:江國香織
出版社:新潮社
値段:400円(税別)
ISBN:978-4-10-133922-1

カバーにある紹介文:
私はたぶん泣きだすべきだったのだ。身も心もみちたりていた恋が終わり、淋しさのあまりねじ切れてしまいそうだったのだから――。濃密な恋がそこなわれていく悲しみを描く表題作のほか、17歳のほろ苦い初デートの思い出を綴った「じゃこじゃこのビスケット」など全12篇。号泣するほどの悲しみが不意におとずれても、きっと大丈夫、切り抜けられる・・・・・・。そう囁いてくれる直木賞受賞短篇集。

カバーにある作者の紹介文:
江國香織
1964(昭和39)年東京生れ。短大国文科卒業後、アメリカに一年留学。’87年「草之丞の話」で「小さな童話」大賞、’89(平成元)年「409 ラドクリフ」でフェミナ賞。’92年『こうばしい日々』で坪田譲治文学賞、『きらきらひかる』で紫式部文学賞、’99年『ぼくの小鳥ちゃん』で路傍の石文学賞、2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、’04年『号泣する準備はできていた』で直木賞を受賞。他の作品に『東京タワー』『間宮兄弟』『がらくた』などがあり、絵本の翻訳も多い。瑞々しい感性から紡ぎだされる作品世界で、多くの読者を魅了している。


瑞々しい感性で描かれた作品。あんまり好きじゃない。

<< 169冊目 | ホーム | 167冊目 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP