題名:森は生きている
著者:サムイル・マルシャーク
出版社:岩波書店
値段:510円(税別)
ISBN:4-00-112007-0
カバーにある紹介文:
気まぐれな女王が真冬に四月の花マツユキソウをほしいといいだし、国じゅう大さわぎ。継母の言いつけで吹雪の森に分け入った娘は、十二の月の精たちに出会います・・・・・・。スラブの民謡を元に作られた楽しい児童劇。日本でもたびたび上演されています。
カバーにある作者の紹介文:
サムイル・マルシャーク
ソビエトの詩人。帝政時代のロシアで、貧しい労働者の家庭で生まれた。ユダヤ人のでだったので、圧迫をうけたが、早くから文才をあらわし、ゴーリキイの援助を受けた。革命(1905-6)後、ソビエト最初の子ども劇場をつくり、以後、たくさんの詩・戯曲を書きつづけた。
シンデレラみたいな継母と継娘の児童向け戯曲。非常にユーモラスに書かれています。これの簡略版を小学校の時に劇でやったのがとても印象に残ってます。
暇人もここまで来ると・・・
>暇人もここまで来ると・・・
なんだよ。暇人で悪かったな
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