題名:はじめての文学 村上 龍
著者:村上龍
出版社:文藝春秋
値段:1238円(税別)
ISBN:4-16-359820-0
カバーにある紹介文:
なし
カバーにある作者の紹介文:
村上龍(むらかみ・りゅう)
1952年、長崎県佐世保市生まれ。武蔵野美術大学中退。大学在学中の76年に『限りなく透明に近いブルー』で群像新人賞、芥川賞を受賞。81年に『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、98年に『イン ザ・ミソスープ』で読売文学賞、2000年に『共生虫』で谷崎潤一郎賞、05年に『半島を出よ』で野間文芸賞と毎日出版文化賞を受ける。著書に『愛と幻想のファシズム』、『69』、『テニスボーイの憂鬱』、『5分後の世界』、『希望の国のエクソダス』、『13歳のハローワーク』などがある。
村上龍による自選アンソロジー。この本で初めて村上龍さんの小説を読んだのですが衝撃を受けました。小説に底に流れるメッセージがぐいぐい伝わってくるような作品ばかりです。
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