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2008/10/12 (Sun) 23:35
197冊目

題名:ジャーナリズム崩壊
著者:上杉隆
出版社:幻冬舎
値段:740円(税別)
ISBN:978-4-344-98088-4

カバーにある紹介文:
日本の新聞・テレビ記者たちが世界中で笑われている。その象徴は日本にしかない「記者クラブ」制度だ。メモを互いに見せ合い同じカンニング記事を書く「メモ合わせ」、担当政治家が出世すれば自分も出世する歪んだ構造、権力におもねり掴んだ事実を報道しない体質。もはや新聞・テレビは権力をチェックする立場と国民に知らせる義務を放棄したも同然である。恐いもの知らずのジャーナリストがエリート意識にこりかたまった大マスコミの真実を明かす、亡国のメディア論。

カバーにある作者の紹介文:
上杉隆
一九六八年福岡県生まれ。NHK報道局勤務、衆議院議員公設秘書、ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者を経て、二〇〇二年よりフリーランスのジャーナリストとして活動。著書『官邸崩壊』(新潮社)はベストセラーに。NHK勤務に関し経歴詐称を取り沙汰されるが、東京地裁が認定した二年超の勤務実態を根拠に反撃。中傷にも屈しない打たれ強さに定評がある。徹底した取材と緻密な分析で、記事・作品を発表するたび永田町が震撼する気鋭のジャーナリスト。


日本のジャーナリストと外国のジャーナリストの違いを書いています。日本のジャーナリズムがいかに不健全であるかということに愕然としました。

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